皮ふ細胞から精子を作り→受精卵を作り→女が子供を産む ことに成功

一年前も同ネタがあがっていたんだけど、また蒸し返されているようです。
と思ったらソースは2006年ってどんだけ古いんだっていう話ですw

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/03/27(土) 20:41:50.58 ID:G/FYcnZI0
ES細胞精子から子ども マウスで成功、人間も?

万能細胞とも呼ばれる胚(はい)性幹細胞(ES細胞)からつくった精子を卵子と受精させ、
マウスの子を誕生させることにドイツ・ゲッティンゲン大などのチームが成功し、
米科学誌デベロップメンタルセルに10日発表した。

ES細胞から精子や卵子ができたとの報告はこれまでにもあったが、
子どもに育つ能力を証明したのは初めて。

生まれたマウスには早死になどの異常がみられる。

http://www.asahi.com/science/news/KYD200607110004.html

卵子なしで万能幹細胞 京大、マウス実験成功 倫理クリアし再生医療に道

京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授、高橋和利特任助手らは、
卵子や受精卵を使わず、マウスの皮膚細胞から身体の多様な細胞に分化する胚(はい)
性幹(ES)細胞に似た万能幹細胞を作り出すことに成功した。

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新たなヒト幹細胞「Muse(ミューズ)細胞」開発 神経、筋肉、肝臓に変化−東北大と京大

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/04/20(火) 07:39:45 ID:???
ヒトの皮膚や骨髄から、神経や筋肉、肝臓などの多様な細胞に変わる
幹(かん)細胞を効率的に抽出し、増殖させる技術を開発したと、
東北大の出沢真理教授や京都大の藤吉好則教授らが19日発表した。

「Muse(ミューズ)細胞」と名付けられたこの幹細胞は、マウスへの移植実験では
損傷を受けた部分を修復する働きがあり、腫瘍(しゅよう)はできなかったという。
論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

山中伸弥京大教授らが皮膚などの細胞に数種類の遺伝子を導入する方法で
開発した新型万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」は、移植後に腫瘍ができる
危険性がある。ミューズ細胞の技術が確立され、安全性が十分確認されれば、
再生医療を実現する上で、iPS細胞と並ぶ有力手段になると期待される。

ヒトの骨髄に、骨や筋肉などに変わる「間葉系幹細胞」があることは以前から知られ、
国内外で再生医療応用に向けた研究が進められている。しかし、増殖させたり、
目的の細胞に変えたりすることが容易ではなかった。

出沢教授らは、皮膚や骨髄の細胞にたんぱく質分解酵素を加えて数日間置くと、
生き残る細胞があることを発見した。この細胞を培養液に浮かべた状態で培養すると、
細胞の固まりを形成。次にゼラチン上で培養すると、神経や筋肉、肝臓など、
iPS細胞並みに多様な細胞に変わった。これらの操作を繰り返し、増殖させることも
できたという。

ソース:時事通信社
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010042000049

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iPS細胞、ES細胞に比べて特定の遺伝子群が働かず、全身に変わる能力は低い−日米がマウスで実験

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/04/26(月) 07:43:31 ID:???
身体の生殖細胞以外の細胞に4遺伝子を導入して作る「人工多能性幹(iPS)細胞」は、
受精卵が成長した胚(はい)の一部を培養して作る「胚性幹(ES)細胞」に比べ、
特定の遺伝子群が働いておらず、全身のあらゆる細胞に変わる能力が低い場合が
多いことが分かった。
米ハーバード大と日本の国立成育医療研究センター、東京農業大の研究チームが
マウスで実験し、英科学誌ネイチャー電子版に26日発表した。

iPS細胞やES細胞を、別の特殊な操作をした胚に入れ、母体に戻す実験を行ったところ、
ES細胞の場合は全身がES細胞に由来する子が生まれ、あらゆる細胞に変わることが
証明された。しかし、iPS細胞の場合は胚の成長が途中で止まってしまうことが多かった。これは、12番染色体の特定領域にある遺伝子群が働いていないのが原因だった。

染色体は父の精子、母の卵子から1本ずつ受け継ぎ、計2本あるが、
この特定領域の遺伝子群は通常、母側が働くことになっている。それが働かないのは、
iPS細胞が、精子・卵子の形成や受精という過程を経ていないためと考えられる。
遺伝子群の具体的な働きはまだ解明されていない。

ソース:時事通信社
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010042600018
Nature 
Aberrant silencing of imprinted genes on chromosome 12qF1 in mouse induced pluripotent stem cells
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature09017.html

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新たなヒト幹細胞開発 神経・筋肉・肝臓に変化 安全な再生医療期待 東北大・京大

1 : ◆CRIME8u.mE @よろしく哀愁φ ★:2010/04/20(火) 07:58:19 ID:???0
新たなヒト幹細胞開発=神経、筋肉、肝臓に変化−安全な再生医療期待
東北大と京大
4月20日4時3分配信 時事通信

ヒトの皮膚や骨髄から、神経や筋肉、肝臓などの多様な細胞に変わる
幹(かん)細胞を効率的に抽出し、増殖させる技術を開発したと、東北大
の出沢真理教授や京都大の藤吉好則教授らが19日発表した。

「Muse(ミューズ)細胞」と名付けられたこの幹細胞は、マウスへの移植
実験では損傷を受けた部分を修復する働きがあり、腫瘍(しゅよう)は
できなかったという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

山中伸弥京大教授らが皮膚などの細胞に数種類の遺伝子を導入する
方法で開発した新型万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」は、移植後に
腫瘍ができる危険性がある。ミューズ細胞の技術が確立され、安全性が
十分確認されれば、再生医療を実現する上で、iPS細胞と並ぶ有力手段
になると期待される。

ヒトの骨髄に、骨や筋肉などに変わる「間葉系幹細胞」があることは以前
から知られ、国内外で再生医療応用に向けた研究が進められている。
しかし、増殖させたり、目的の細胞に変えたりすることが容易ではなかった。

出沢教授らは、皮膚や骨髄の細胞にたんぱく質分解酵素を加えて数日
間置くと、生き残る細胞があることを発見した。この細胞を培養液に浮か
べた状態で培養すると、細胞の固まりを形成。次にゼラチン上で培養する
と、神経や筋肉、肝臓など、iPS細胞並みに多様な細胞に変わった。

これらの操作を繰り返し、増殖させることもできたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000017-jij-soci

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皮膚、骨髄に多能性幹細胞 「安全性高い」東北大

1 :レフトノベル(100616)φ ★:2010/04/20(火) 08:41:15 ID:???
 人間の皮膚や骨髄の中に、さまざまな細胞に分化する能力を持つ「多能性幹細胞」が
存在するとの研究結果を東北大の出沢真理教授らと京都大のチームが20日付米科学
アカデミー紀要(電子版)に発表。「Muse細胞」と名付けた。

 増殖力は高くないが、出沢教授は「そもそも生体内にある細胞で、遺伝子導入など
特別な操作を必要とせず、腫瘍化の危険性は低い」と安全面の利点を強調。胚性幹細胞
(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)に取って代わるものではないが、
再生医療に利用できるとの見方を示した。
 出沢教授らは、体の中に多能性幹細胞が存在し、ストレスを受けると活性化すると
想定。人間の皮膚の線維芽細胞や骨髄の間葉系細胞を酵素で処理しストレスをかけると、
ES細胞に似た細胞の塊ができ、これをMuse細胞とした。一定の大きさまでは
成長するが増殖は止まった。

 別の方法で培養すると神経(外胚葉系)、筋肉(中胚葉系)、肝臓(内胚葉系)と
いうそれぞれ別系統の細胞に分化。多能性を確認したとしている。

ソース:よんななニュース
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041901000770.html

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成熟脳における脳神経回路の形成・維持の新しい仕組みを解明

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2010/04/16(金) 17:45:47 ID:??? ?2BP(135)
慶応大、脳神経形成の仕組み解明 タンパク質複合体が鍵

 大人の成熟した脳で神経回路が形成、維持されるのに、2種類のタンパク質の複合体が重要な役割を
果たしていることをマウスの実験で解明したと、慶応大の柚崎通介教授(神経生理学)らが16日付の
米科学誌サイエンスに発表した。

 この複合体は、小脳で神経細胞の接着や成熟を促すことを確認。小脳の病気による運動障害の新たな
治療法開発につながるのではないかという。

 人間の脳は、1千億個を超える神経細胞が結合し神経回路をつくっている。細胞と細胞のつなぎ目である
「シナプス」は発達に伴って形成され、大人になってからも学習によって改変されるが、大人の脳でシナプスが
どのように形成、維持されるかはよく分かっていなかった。

 柚崎教授らは大人のマウスを使った実験で、小脳にある顆粒細胞とプルキンエ細胞という2種類の神経
細胞の間で、「Cbln1」と「GluD2」という2種類のタンパク質が複合体を形成し、細胞と細胞の間で「のり」
のように働いて接着を促していることを突き止めた。

 これらに似たタンパク質は、記憶や学習に関係する海馬や大脳皮質にもあり、柚崎教授は「将来は、
認知症や精神神経疾患の治療法開発にも役立つのではないか」と話している。

【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041501000670.html

科学技術振興機構プレスリリース
成熟脳における脳神経回路の形成・維持の新しい仕組みを解明
―認知症や精神神経疾患の治療法開発に前進―
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20100416/index.html

Cbln1 Is a Ligand for an Orphan Glutamate Receptor δ2, a Bidirectional Synapse Organizer
Science 16 April 2010:
Vol. 328. no. 5976, pp. 363 – 368
DOI: 10.1126/science.1185152
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/328/5976/363

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【植物】道管形成を抑制するタンパク質を発見=奈良先端科学技術大

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2010/04/14(水) 08:46:29 ID:???

道管形成邪魔するタンパク質発見 バイオ燃料増産に期待

 植物の中で水や養分の通り道となる「道管」の形成を邪魔するタンパク質を見つけたと、
奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)の出村拓教授(植物生理学)らのグループが13日発表した。

 出村教授は「このタンパク質の働きを抑えれば、道管を形成する細胞で、バイオマス(生物資源)として
利用できる組織の増量が可能」と話している。成果は同日付の米科学誌プラント・セル(電子版)に掲載された。

 道管の細胞は木の幹の細胞と同じ仲間で、バイオ燃料として化石燃料に代わる次世代エネルギー源に
なると期待される。

 グループは、道管の形成を促進するタンパク質「VND7」と結合すると、この働きを強く抑制するタンパク質
「VNI2」を特定。シロイヌナズナでVNI2が大量につくられるようにしたところ、根や葉のあちこちで道管が
途切れることが分かった。水分や養分をうまく吸い上げられないため、葉の大きさは本来の4分の1程度に
しかならなかった。
【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041301000843.html

VND-INTERACTING2, a NAC Domain Transcription Factor, Negatively Regulates Xylem Vessel Formation in Arabidopsis
Plant Cell Advance Online Publication
Published on April 13, 2010; 10.1105/tpc.108.064048
http://www.plantcell.org/cgi/content/abstract/tpc.108.064048v1

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俳優・温水洋一が説得力ある一言「ハゲ防止は気合だ〜!!」

1 : 画用紙(dion軍):2010/04/12(月) 06:02:49.20 ID:1lNIbIkN ?PLT(12002) ポイント特典

俳優、温水洋一(45)が11日、都内で開かれたWOWOWの連続ドラマ「パンドラII 飢餓列島」
(18日スタート、日曜後10・0)の完成試写会に登場。薄毛談義を繰り広げた。

ドラマは飢餓に苦しむ日本の近未来を描いたもので、急速に成長するトウモロコシの開発をめぐる欲望と陰謀を描く。
温水は謎の殺人者役だが、この日の会場にはパックリ割れるトウモロコシのオブジェから登場。
「僕はトウモロコシの毛のようにフサフサと急速に生える毛生え薬がほしい」と夢見る目つき。
「これ以上、薄くなると、仕事に支障が生じるかもしれないので、気合で保ってます」と維持法を明かし、爆笑を誘った。

http://www.sanspo.com/geino/news/100412/gnj1004120541018-n1.htm
http://www.sanspo.com/geino/images/100412/gnj1004120541018-p1.jpg

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日本外科学会、専門医による手術情報のDBを来年1月から稼働–目標は年150万件 [04/08]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/04/08(木) 23:41:28 ID:???
日本外科学会(理事長・里見進東北大教授、会員約3万8千人)は8日、専門医らに
よる手術の情報を登録するデータベースを来年1月から稼働させると発表した。

情報を分析し、地域による医師の偏在解消や治療成績向上につなげる目的。

専門医資格を持つ会員や資格取得を目指す計2万数千人の手術が対象で、胸部や腹部を
中心とした国内の主要な外科手術を網羅し、年間150万件程度を目標にしている。

外科学会に関連した日本心臓血管外科学会、日本消化器外科学会など専門領域の学会も
加わり、登録事業を行う一般社団法人を同日付で設立。関連学会も含め、専門医資格
申請に必要な手術実績の登録は、このデータベースに一本化する。

計画によると、医師らは手術ごとに患者の病名や性別、年齢、居住地(郵便番号だけ)、
手術の方式、執刀医名、予定された手術か緊急手術かなどの項目をインターネット経由で
原則として手術当日に入力する。

手術の種類ごとに、どの地域でどのぐらいの数が行われているかを分析し、専門医の
適正な配置の検討や、医療態勢整備に向けた提言につなげる。(共同通信)

◎日本外科学会 http://www.jssoc.or.jp/

◎ソース
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100408000162&genre=H1&area=Z10

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