黄禹錫(ファン・ウソク)「警察探知犬の複製に成功」〜スアム生命研、済州警察にクローン犬寄贈

1 :ピアノを弾く大酋長φ ★:2010/05/25(火) 23:57:52 ID:???
ファン・ウソク”警察探知犬複製成功”

http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2010/05/25/PYH2010052505230005600_P2.jpg
▲スアム生命研、済州(チェジュ)警察に複製犬寄贈
(済州=聯合ニュース)キム・ジソン記者=忠北(チュンブク)大学校のヒョン・サンファン教授と済州地方警察
庁のペク・ヨンボム作戦戦警(戦闘警察)係長が25日済州警察特攻隊講堂で寄贈書にサインした後、記念
撮影している。黄禹錫博士が率いるスアム生命工学研究院は去る2007年4月の済州島(チェジュド)の失
踪小学生の捜索過程で優れた探知能力を見せた爆発物探知犬「クイン(Quinn)」の複製犬五匹を済州警
察庁に寄贈した。 2010.5.25 < <地方記事参考>>

(ソウル=聯合ニュース)キム・ギルォン記者=黄禹錫(ファン・ウソク)博士が率いるスアム生命工学研究院
は去る2007年4月の済州島(チェジュド)の失踪小学生の捜索過程で優れた探知能力を見せた爆発物探
知犬「クイン(Quinn)」の複製犬五匹を25日済州警察庁に引き渡したと明らかにした。

今回の複製は済州特別自治道地方警察庁の公式要請により無償でなされたものだと研究員は説明した。

済州警察庁は五匹の複製犬の名前をス、オルム、アイアン、ペクトゥ(白頭)、カンサン(江山)と名づけた。

ドイツ産シェパード種の「クイン」は2才だった2007年4月、犯行現場の済州島のある果樹園に投入されて
20分余りで廃家電製品の山の中に埋まっていた失踪小学生の死体を捜し出したことで有名な爆発物探
知犬だ。

研究チームは「五匹の複製犬は今年1月1日の2匹を始まりに、すべて1月に生まれた」としながら「これら
複製犬は今後訓練を経てクインと同じ探知犬の任務を引き受けることになるだろう」と話した。

http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2010/05/25/PYH2010052505000005600_P2.jpg
▲複製された警察探知犬
(済州=聯合ニュース)キム・ジソン記者=黄禹錫博士が率いるスアム生命工学研究院が複製して25日済州
警察特攻隊に寄贈したス、オルム、アイアン、ペクトゥ、カンサン。去る1月に生まれたこれらは去る2007年
4月の済州島の失踪小学生の捜索過程で優れた探知能力を見せた爆発物探知犬「クイン(Quinn)」の複製
犬だ。 2010.5.25 < <地方記事参考>>

http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2010/05/25/PYH2010052504940005600_P2.jpg
▲複製された警察探知犬
(済州=聯合ニュース)キム・ジソン記者=去る2007年4月の済州島の失踪小学生の捜索過程で優れた探知
能力を見せた爆発物探知犬「クイン(Quinn、一番左側)」と複製犬のス、オルム、アイアン、ペクトゥ、カンサ
ン。黄禹錫博士が率いるスアム生命工学研究院はクインの複製犬五匹を25日済州警察特攻隊に寄贈し
た。 2010.5.25 < <地方記事参考>>

ソース:聯合ニュース(韓国語) 2010/05/25 11:17 送稿
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/05/25/0200000000AKR20100525095200017.HTML

関連スレ
【韓国】黄禹錫(ファン・ウソク)博士チーム、警察探知犬のクローン化推進[12/24]2009
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1261718608/

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「不老不死」の研究材料として注目されるベニクラゲ、6回目の若返り成功/京都大学瀬戸臨海実験所

またアンテナに紅くらげネタがかかっている。
「不老不死」の研究材料として注目されるベニクラゲの若返り実験において、6回目の若返りに成功した。ベニクラゲは若返りのサイクルを無限に繰り返すことから「不老不死」と言われている。
不老不死ものはみんなが見たがるものということのあらわれだろうか。。
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幹細胞移植などで脳機能を上げる

こうした先走ったケースを見るたび、再生医療はどこまで発展していくのだろうと逆に怖くなることもしばしばです。しかし、すべて人がすることですから、誰にもとめられはしません。。。

真理を探究したい科学者。親が子を助けたいという強い意志。お金だけがほしい投資家。狭い組織内で正義感に燃える雇用者。

1 :1:2010/05/17(月) 20:42:15
最近の再生医療の発展は目覚しいものがあります。
不可能といわれてきたアルツハイマーや精神疾患など脳に関する治療も
幹細胞治療の発展とともに研究ターゲットにされているようです。
例 http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200907/20090723112057.html
今回私が考えたのは、アルツハイマーの症状の直接的な原因は
脳細胞が減少することで起こる脳機能の低下ですが
逆に考えて、脳細胞を増やす、または幹細胞移植によるBDNFの活性によりニューロン接続を促進することで
健常者の脳機能を上げる、ということはできないでしょうか?
幹細胞などを使って可能と思われる、私が今回考えているのは方法は以下の方法を組み合わせたものです。
結果などはぜひ報告させていただきますので、数多くの意見や批判などお願いします。

1 骨髄幹細胞の静脈注射(神経細胞増殖。BDNFによるニューロン接続促進)
2 新脳針(針と電位療法を組み合わせた脳機能活性、損傷回復治療)
  http://www.hari-kyu.co.jp/d/shinnoushin/index.html
3 漢方薬(脳機能を上げるために配合したもの)詳細以下
4 プラセンタ埋没+プラセンタ注射(長期,短期,幹細胞効果補助,各種成長因子など)
5 ビタミン注射(抗酸化作用としてCと神経に作用するB群)
6 温熱療法(幹細胞の効果補助として)
7 脳機能を上げることを目的としたトレーニング 詳細以下
8 サプリメントによる栄養補助 詳細以下
9 食品による栄養補助 詳細以下
10 ストレッチ、軽い有酸素運動、整体による血行促進(幹細胞の効果補助)

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マウスiPS細胞から内耳の細胞/難聴治療に道–スタンフォード大学

iPS細胞関連ニュースではこうした体の小さなパーツ関連の成功がよく出る。それも皮膚からの作成に成功したなどの。。。では皮膚自体を作成する研究は今どうなってるのかが知りたいところです。

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★:2010/05/14(金) 14:05:03 ID:??? ?2BP(1056)
 音や体の傾きを感知する内耳の有毛細胞を、
マウスのiPS細胞(新型万能細胞)から作ることに、
米スタンフォード大学の大島一男講師らが世界で初めて成功した。

 今後ヒトでも実現すれば人工内耳にかわる
新しい難聴の治療法開発に道を開きそうだ。
14日の米科学誌「セル」に発表する。

 大島講師らは、マウスの皮膚から作ったiPS細胞に
神経を成長させる化学物質や、
ニワトリの内耳のたんぱく質を加えて培養すると
精巧な毛を持つ細胞ができていることを顕微鏡で確認した。
この細胞を刺激すると、有毛細胞とそっくりな電気信号を出していた。

 ヒトの内耳には、有毛細胞が約1万個、ピアノの鍵盤のように整然と並び、
様々な高さの音を電気信号に変換している。
この信号が脳に伝わることで音を聞き分けるが、
この細胞が機能しないと難聴になる。
有毛細胞の機能を約20個の電極で代用する人工内耳は、
雑音があると聞き取りにくくなる限界がある。

 伊藤寿一・京都大学教授(耳鼻咽喉科)の話
「有毛細胞は網膜などの細胞よりずっと複雑で、作るのは非常に難しい。
まだピアノの鍵盤が1個できた段階だが、
聴覚障害の再生医療実現につながる成果だ」

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100514-OYT1T00082.htm
マウスのiPS細胞から作製した、有毛細胞の毛
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100514-225473-1-L.jpg
Stanford School of Medicine
「Aiming to cure deafness, scientists first to
create functional inner-ear cells」
http://med.stanford.edu/ism/2010/may/hair-cell.html
Cell「Mechanosensitive Hair Cell-like Cells from Embryonic
and Induced Pluripotent Stem Cells」
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(10)00353-3

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韓国のバイオ企業、京都に幹細胞治療専門病院開院

1 :壊龍φ ★:2010/05/09(日) 19:19:42 ID:???
【東京9日聯合ニュース】韓国のバイオ関連会社・RNLバイオが7日、日本・京都に成人幹細胞治療の専門病院
「京都ベテスダクリニック(Kyoto Bethesda Clinic)」を開院した。世界で初めて、成人
幹細胞を活用しアトピー、リウマチ、糖尿などの自己免疫疾患やがんの治療を行う。

 自己幹細胞を活用した自己免疫疾患の治療は、患者から少量の脂肪を採取して幹細胞を分離し、これを多くの
幹細胞に培養した後、患者自身の体に再び注入することで、損傷した組織を再生させる。会社側は、免疫細胞と
幹細胞を併用してがん治療が可能だとしているほか、特別な治療薬がなく免疫抑制剤や代替医学に依存している
自己免疫疾患の治療にも、自己幹細胞が活用できるとの立場だ。

 京都ベテスダクリニックは、来年1万人、2015年には10万人の患者を誘致する計画だ。これが実現すれば、
産業的価値は3兆ウォン(約2379億円)に達すると見込まれる。

 クリニックを韓国でなく日本に設立したのは、韓国では自己幹細胞の治療を薬事法で「医薬品」として管理して
おり、複雑な臨床試験など厳しい規制を設けているため。日本では、自己幹細胞の治療を「高度先進医療技術」と
定め、医師の判断の下で自由に治療が可能だ。

聯合ニュース: 2010/05/09 17:02
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/05/09/0200000000AJP20100509001300882.HTML

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