ベニクラゲ、世界記録となる9回目の若返り実験成功 不老不死の研究材料として注目


1 :ネ申耳又(110320)φ ★:2011/02/11(金) 02:43:31 ID:???
京都大学瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)の久保田信准教授(58)はこのほど、
2年前に沖縄県で採取したベニクラゲで、世界記録となる9回目の若返り実験を
成功させた。
ベニクラゲは不老不死の研究材料として注目されており、久保田准教授は「老化の
仕組みや生命の秘密を解明する材料として飼育実験を重ねていきたい」と意欲を
出している。

クラゲは通常、有性生殖すると死んで溶け去るが、ベニクラゲは溶けずに団子状に
なり、再び走根を延ばしポリプへと若返る。このポリプがクラゲ芽を形成し、
やがて若いクラゲとして遊離する。
この一連のサイクルを無限に繰り返すと言われる。

久保田准教授は、2009年5月15日に沖縄で4個体の若いベニクラゲを捕獲。
全個体が捕獲直後に団子状に退化し、5月18日前後に若い世代のポリプに1回目の
若返りを果たした。その後、次々と若返りを繰り返した。

8回目の若返りをしたのは10年9月20日。その後ポリプは群体となって成長したが
海水温が下がったためクラゲを遊離しなかった。12月1日からヒーターで25度まで
水温を上げたところ、31日にクラゲの遊離が始まった。すぐに団子状になり、
1月上旬から次々と若返りを起こし、ポリプとしていまも成長を続けている。

ベニクラゲの若返り現象は、1992年にイタリアの研究者が地中海産で初確認した。
その後、久保田准教授らが日本産で世界2例目として成功して以来、その若返り回数を
更新している。

▼AGARA紀伊民報 [2011年02月10日更新]
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=205339

▽写真=9回目の若返りをして成長するベニクラゲのポリプ
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/newsphoto/2053391.jpg

2 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 03:10:43 ID:yGiDjcFf
不老不死や若返りというよりゾウリムシの分裂みたいなもんだろ

3 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 03:23:02 ID:c3XL33tb
ちょっと待て。
我々人間は三胚性動物、クラゲ類は二胚性動物なので模倣は無理なんじゃないのか?

4 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 03:36:40 ID:HHjkhwEo
童貞の俺はまだ可能性が残っているってことだよね

5 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 03:50:21 ID:TagUcOOo
というより、自意識の無い生物の不老不死を研究しても・・・
植物人間として100万年生きても無意味なような気が・・・

6 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 04:35:37 ID:ZcKU3Dq2
ばかばっか

7 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 05:02:22 ID:66wawR86
超人ロックかよ。

8 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 07:39:19 ID:riGQwPhm
>>5
クローンや双子が自分と一緒じゃないのと一緒だよな

9 :名前をあたえないでください:2011/02/11(金) 08:30:45 ID:bikwR07O
コピーを重ねると像がぼやけてくるように…

ソース:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1297359811

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