[Sirtuin] サーチュイン遺伝子発動でほぼ確実に長寿実現(120歳も可能) Nスペ速

サーチュイン遺伝子を発動させると、
寿命延長をはじめ、体が若々しく保たれるなど100ほど老化防止効果が現れることがわかった。


2000年、アメリカのレオナルド・ガレンテが発見した。
これは地球生物が持つ遺伝子で、約20億年前に、飢餓への対抗機能としてはじまったという。

ただし、先進国の人間は飢餓とは無縁の為この遺伝子が働くことはほとんどなくなってしまったが、
ちょっと自分を飢餓状態へ追い込めば、容易にこの遺伝子が発現するとのこと。

例えば、金沢医科大学の研究によると、カロリー制限7週間で明瞭な結果が得られた。
しかし、必要なカロリー摂取量の25%に制限し続けるという過酷な食生活を一生続ける必要があり、
いくら長寿のためといっても現実的には難しいものがある。
 ※1週間に1回、10日に1回、1か月に1回でも効果があるという研究者もいる。

そこでカロリー制限をしないでも同じ状況にすることができるかもしれないと
言われる成分レスベラトロール(赤ぶどう成分)が注目されている。
ただし、現在のところでは、効果のほどは微妙であるよう。

もし、薬等によってサーチュイン遺伝子への働きかけが可能となれば、
平均寿命120歳の時代が現実化するのではないかと言われている。

もしそうなったら社会も国家も家族も構造的な変化が起こり、
病気や怪我などで不健康で生きながらえることの苦しみがいっそう増すことにもなる。。。

ソース:http://www.nhk.or.jp/special/onair/110612.html

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