【再生】再生医療:幹細胞投与に罰則も 培養と使用規制の新法検討

1 :エタ沈φ ★:2012/12/24(月) 10:02:31.69 ID:???
再生医療の安全性を確保するため政府が検討している新法で厚生労働省は、患者に幹細胞を投与する医療機関については、
幹細胞の「培養」と「使用」の2段階で規制する方針を固めた。福岡市博多区のクリニックで、韓国人を対象に研究段階
の幹細胞投与が大規模に実施されるなど、民間施設での自由診療が先行する実態を踏まえ、厳しい規制が不可欠と判断した。必要に応じて罰則も検討するという。

幹細胞投与は再生医療の一つとして期待されている。患者から採取した幹細胞を培養して、効果があると思われる数まで
増やし、それを患者に投与するなどして使うのが一般的だ。厚労省はこの2段階に規制を検討する。

「治療」として実施する場合、現在は施設内倫理委員会の承認など所定の手続きを求める厚労省の通知があるが強制力は
なく、違反しても罰則はない。このため、2年前に京都市のクリニックで韓国人男性が幹細胞投与後に死亡した件では調
査ができず、「新宿クリニック博多院」が毎月500人近い韓国人に幹細胞投与をしている事実についても、当局は実態
把握もままならない状態だ。

厚労省再生医療研究推進室によると、法案では、使用する幹細胞を培養する施設について、研究目的、治療目的にかかわ
らず共通の設置・運用基準を設ける。投与する際にも、その方法や部位などについて一定以上のリスクがあると認められ
る場合には届け出を求める。さらに、自由診療で幹細胞を投与する医療機関に治療実績を公表させ、実態解明につなげる
ことも検討する。

新法の狙いについて同室は「事故を予防できる仕組みが必要。社会の期待が高い再生医療の実用化を推進するための規制
だ」と話す。

ただし、医師法は「医師の裁量」を認めており、医療行為を規制する法律は、脳死判定や臓器摘出の条件を定めた「臓器
移植法」以外に例がない。

再生医療に対して行政当局の介入を進めることが議論を呼ぶ可能性もある。

また厚労省は22日、「新宿クリニック博多院」の実態把握を進めるため、任意で報告を求めることを視野に、医院の開
設届を提出している福岡市と連携して対応を検討することを決めた。【再生医療取材班】

ソース 毎日新聞 2012年12月23日 14時32分
http://mainichi.jp/select/news/20121223k0000e040152000c.html

2 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 10:06:02.54 ID:tc7q20Y7
韓国人でデータ全部取った後で施工すれば良い

3 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 10:38:39.87 ID:vfx4Dtq0
>>2
十年後には
「日本に強制連行されて人体実験させられたニダ」
と言い出すに1000ウォン

4 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 10:44:57.96 ID:ETzpmsQD
結局、医者の見切り発車で
本体の臨床が遅れるんだよな…

5 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 12:43:26.31 ID:RosxGX0m
規制なんてするな!
自由にやらせろ!

国民の自由だろ。
患者だ同意していればいいんだ!

こんなことだから、中国に抜かれちまうんだぞ!
バカ野郎!

万が一失敗しても、そういう治療を受けるやつはほっといても死ぬような奴らだ。
第一、危険性も含めて患者が同意すれば問題ないだろうが!

6 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 13:07:52.60 ID:gZ4/SvU0
フジテレビ「ノロウイルスに感染しても病院へ行くな!」と報道
ノロウイルス感染の疑いが出た場合に 「病院に行ってはいけない」は本当か?
http://www.j-cast.com/2012/12/18158699.html?p=all

フジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」では2012年12月18日にノロウイルスに
かかったらどうすればいいか、の特集を組んだ。

番組コメンテーターで産婦人科医の宋美玄さん(36)は
「時々、ノロウイルスかどうか診断してもらって来い、という学校や職場があるけれども意味が無い。
ノロと診断されること自体にも意味は無く、病院に行くのはやめたほうがいい」

つまり、ノロウイルスだった場合は、病院に来ている人は弱っているため感染しやすく迷惑。
通院すること自体も辛いし、お金もかかる。特効薬もないわけだから自宅で耐えるしかなく、
症状が酷かったり、ぐったりした場合を除いての通院は無意味だというのだ。
番組全体でも、病院に行ってもしょうがない、という論調だった。

しかし病院に行かないほうが本当にいいのだろうか。
都内にある2つの大学病院に問い合わせたところ、担当者は驚いていて、
「ノロウイルスに感染したのか、それともインフルエンザなのか、単なる胃腸炎なのかは
ご自身では判断できませんから、病院で診断を受けるのは当然です。
また、ノロウイルスの場合は、感染経路を知る必要もありますので、
『病院に行くな』はありえません」

2つの大学病院ともにテレビの内容を全面否定した。

そして、厚生労働省のサイトの「ノロウイルスに関するQ&A」には、
「感染が疑われた場合、どこに相談すればいいのですか?」という項目があり、
回答が「最寄りの保健所やかかりつけの医師にご相談下さい」と掲載されているため、
病院や医師はいつでもノロウイルスの相談を受けるはずだ、と話していた。

ソース:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1356310951

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