成熟脳における脳神経回路の形成・維持の新しい仕組みを解明

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2010/04/16(金) 17:45:47 ID:??? ?2BP(135)
慶応大、脳神経形成の仕組み解明 タンパク質複合体が鍵

 大人の成熟した脳で神経回路が形成、維持されるのに、2種類のタンパク質の複合体が重要な役割を
果たしていることをマウスの実験で解明したと、慶応大の柚崎通介教授(神経生理学)らが16日付の
米科学誌サイエンスに発表した。

 この複合体は、小脳で神経細胞の接着や成熟を促すことを確認。小脳の病気による運動障害の新たな
治療法開発につながるのではないかという。

 人間の脳は、1千億個を超える神経細胞が結合し神経回路をつくっている。細胞と細胞のつなぎ目である
「シナプス」は発達に伴って形成され、大人になってからも学習によって改変されるが、大人の脳でシナプスが
どのように形成、維持されるかはよく分かっていなかった。

 柚崎教授らは大人のマウスを使った実験で、小脳にある顆粒細胞とプルキンエ細胞という2種類の神経
細胞の間で、「Cbln1」と「GluD2」という2種類のタンパク質が複合体を形成し、細胞と細胞の間で「のり」
のように働いて接着を促していることを突き止めた。

 これらに似たタンパク質は、記憶や学習に関係する海馬や大脳皮質にもあり、柚崎教授は「将来は、
認知症や精神神経疾患の治療法開発にも役立つのではないか」と話している。

【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041501000670.html

科学技術振興機構プレスリリース
成熟脳における脳神経回路の形成・維持の新しい仕組みを解明
―認知症や精神神経疾患の治療法開発に前進―
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20100416/index.html

Cbln1 Is a Ligand for an Orphan Glutamate Receptor δ2, a Bidirectional Synapse Organizer
Science 16 April 2010:
Vol. 328. no. 5976, pp. 363 – 368
DOI: 10.1126/science.1185152
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/328/5976/363

2 :名無しのひみつ:2010/04/16(金) 18:15:13 ID:7bd2YWrr
( ´_ゝ`)フーン

3 :名無しのひみつ:2010/04/16(金) 18:37:24 ID:mxhMXQ03
「成熟」って字を見るだけでも勃起出来た10代の頃

4 :名無しのひみつ:2010/04/16(金) 20:26:34 ID:voGjZry/
んで何食えばいいわけ?

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