iPS細胞なのに拒絶反応 再生医療応用に課題

1 :一般人φ ★:2011/05/16(月) 21:45:41.35 ID:???
さまざまな臓器の細胞にすることができ再生医療の切り札と期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の
応用に新たな課題が見つかった。従来は患者の細胞から作れば、移植で戻しても免疫拒絶反応は起きないと
見られていたが、拒絶反応を起こす可能性があることが米カリフォルニア大研究チームによる
マウスの実験でわかった。

 14日付の科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 研究チームは、マウスの胎児の線維芽細胞から作ったiPS細胞を、まったく同じ遺伝情報になるよう
操作したマウスの背中に皮下注射した。遺伝情報が同じなら体が「異物」とみなして免疫拒絶反応を起こす
ことはないはずだ。ところが、実験では移植した複数のマウスで拒絶反応が起きたという。

 iPS細胞の分析では免疫反応に関係する遺伝子が作製の過程で活性化された可能性があるという。

 iPS細胞は京都大の山中伸弥教授が開発した。皮膚などの体細胞にウイルスを使って遺伝子を入れる
手法で細胞が神経や心臓などさまざまな臓器・組織になり得る状態にリセットできることを示した。
治療への応用に向け、目的の臓器・組織にできるかや、効果や安全性の確認が課題になっている。(大岩ゆり)

▽画像 iPS細胞と免疫拒絶反応
http://www.asahi.com/science/update/0514/images/TKY201105130691.jpg

▽記事引用元 朝日新聞(2011年5月14日3時1分)
http://www.asahi.com/science/update/0513/TKY201105130652.html

▽Nature
「Immunogenicity of induced pluripotent stem cells」
http://www.nature.com/nature/journal/vnfv/ncurrent/full/nature10135.html

2 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 21:51:00.30 ID:Y4GcN9Ve
やっぱこいつヘン。そう見破られてしまうんだろうな。
どうしてバレたのか。それをもっと研究するよりほかはない。
(まるで泥棒の累犯人みたいだ)

3 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 21:51:15.70 ID:ciVy5Amv
人間が人の生き死にを左右しようなど、おこがましいとは思わんかね

4 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 21:53:36.77 ID:Y4GcN9Ve
>3 を殺すのは、むしろカンタンだよ。

5 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 22:00:39.07 ID:BdDOaMbf
おもふく

6 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 22:01:39.78 ID:5uYpd6/A
重複ね。

【iPS細胞】マウスに移植後、拒絶反応 再生医療に課題
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305317886/

7 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 22:03:06.96 ID:c2sWj9Ng
>>3-4
撲殺・絞殺・刺殺・銃殺・爆殺・薬殺・・
人を殺す手段はスゲーたくさんあるし、実際に用いられた例は
それこそ枚挙のいとまもない。
ヒトって、ヒトを殺すことに関しては、それこそプロなんだろうね。

8 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 22:10:01.56 ID:HYRpbXGM
BJ知らない世代がいる昨今

9 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 22:30:53.46 ID:0wZFm6or
生命って奥深いというより底無しなんだろうな、と心底オモタ。

10 :名無しのひみつ:2011/05/16(月) 23:19:06.23 ID:TR/zJDPe
>>8
禿同
まじアッチョンプリケだわ

11 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 00:02:37.08 ID:JQCMd2GL
一卵性双生児の臓器移植でも、拒否反応って起きるのかな? 

12 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 00:10:34.99 ID:J4dbYdGZ
免疫に関与するリンパ球は発生後に遺伝子組換えとか超変異することで
抗体の多様性をつくりだすから、一卵性双生児でも違いはあるのでは

13 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 01:36:16.74 ID:wuoDiDD9
原村和「そんな…。宮永さん…。」

14 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 02:15:06.59 ID:BFduOpzw
>>11
当然起こり得る。
何故なら「完全に同一の遺伝子を持った別個体」は存在しえないから。

大元が同じでも、どの遺伝子が活性化するかは完全に運次第。
どんなに管理を厳しくしても、量子の領域までは監視出来ない。

15 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 10:50:58.03 ID:JQCMd2GL
>>12
>>14
難しいものだね。
唯一無二の「固体」って、そういうことなんだね。

16 :名無しのひみつ:2011/05/17(火) 11:31:36.16 ID:0Mp50bu9
BJって何?いや、マジでさ?

17 :名無しのひみつ:2011/05/18(水) 01:55:46.65 ID:erBA1b2H
>>16
ブラックジャック

18 :名無しのひみつ:2011/05/18(水) 13:48:47.60 ID:8hHhM+HP
>>17
ありがとう
漫画の名前だったかな?漫画はほとんど見ないのでわからんけど。
感謝

19 :名無しのひみつ:2011/05/18(水) 21:35:25.53 ID:2ABOCo1n
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ソース:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305549941

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