iPSでC型肝炎治療法発見 副作用検査に活用

1 :白夜φ ★:2010/05/02(日) 02:26:21 ID:???
◇iPSでC型肝炎治療法発見、副作用検査に活用
 
ヒトのiPS細胞(新型万能細胞)などを使って、C型肝炎を治療する効果的で副作用も
少ない薬の組み合わせを見つけ出すことに、森口尚史・米ハーバード大学研究員らと
東京医科歯科大学のグループが成功した。

ヒトiPS細胞を創薬研究に活用した初のケースとして注目される。
成果は米国肝臓病学会誌で発表した。

難治性C型肝炎の治療ではインターフェロンとリバビリンの同時投与が一般的だが、
インターフェロンには発熱やうつ症状、リバビリンには重い貧血などの副作用があった。

森口研究員らは既存の治療薬など10種類から2〜3種類を選択。
C型肝炎ウイルスに感染した肝臓の培養細胞に同時投与して薬の効果を調べる一方、
ヒトiPS細胞から作った心筋や肝臓の細胞にも同様に加えて薬の副作用を調べた。

その結果、量を4分の1に減らしたインターフェロンと、高脂血症治療薬、臨床試験中の
肝がんの新薬の計3種類を組み合わせて使うと、ウイルスは10%以下まで急減。
iPS細胞由来の心筋の拍動や肝臓細胞へのダメージも少なかった。
C型肝炎ウイルスが感染するのはヒトとチンパンジーだけなので、
動物実験による研究が難しかった。

(2010年5月1日03時07分 読売新聞)

▽記事引用元
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100501-OYT1T00146.htm
YOMIURI ONLINE(http://www.yomiuri.co.jp/

2 :名無しのひみつ:2010/05/02(日) 03:27:57 ID:O9KJDj5a
樹状細胞療法ってインチキでしょ。

3 :名無しのひみつ:2010/05/02(日) 05:14:20 ID:rtR0OW8D
プラセンタ
免疫療法
とかは?

4 :名無しのひみつ:2010/05/02(日) 09:49:02 ID:PAKjWHwT
>>2 樹状細胞は >1 では無関係。
しかし、 >1 の内容は、実は患者の副作用検査に活用してはないな。
薬の毒性が、ある組み合わせでその毒性のある薬インターフェロンの投与量が軽減できるとしている。
インターフェロンで副作用が出た患者の iPS で検討しているか、副作用が出る
患者を未然に check していれば、有益だが。

5 :名無しのひみつ:2010/05/02(日) 09:55:50 ID:Jf1WOOJ5
同じ方法で、HIV関連の治療法が見つかる可能性がある

6 :名無しのひみつ:2010/05/04(火) 13:34:16 ID:kX0ESnPQ
飲み薬だけでC型肝炎って治らないの?

7 :名無しのひみつ:2010/05/05(水) 15:15:19 ID:RSI8iD2E
早く新薬を!

8 :名無しのひみつ:2010/05/06(木) 12:02:33 ID:SNz2/lkz
なんとか、インターフェロンを使わずに治療はできないのか?

9 :名無しのひみつ:2010/05/06(木) 12:25:14 ID:UUCMzdH0
>>6
C型肝炎とB型肝炎は 難しいね。

10 :名無しのひみつ:2010/05/06(木) 12:59:41 ID:LeewgEdD
>>8
B型肝炎は昔流行ったステロイドリバウンド療法というのがいちおう飲み薬だけで可能だけど、
治るどころかそのまんま劇症化することもある両刃の剣。

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