iPS細胞を効率的に凍結保存

毒性を受けやすい、解凍後の生存率が低い、の問題を改善。

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★:2010/12/02(木) 14:10:07 ID:??? ?2BP(1056)
 京都大学の玄丞烋(しょうきゅう)准教授(生体材料学)らの研究チームは1日、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を効率的に凍結保存する方法を開発したと発表した。

 これまでの凍結保存法では、iPS細胞が使用する薬剤の毒性を受けやすかったほか、
細胞の構造体が複雑で傷つきやすかったため、解凍後の生存率が低かった。
保存法を確立したことで、細胞を患者のために大量保存する
「iPS細胞バンク」の開発が期待される。

 研究チームは、微生物が精製するポリアミノ酸の一種で、
食品添加剤に使われる物質「PLL」と有機化合物を反応させた細胞保護剤を開発。
この保護剤と、液体を結晶化させずガラス状にして凍結させる
「ガラス化液」とを合成させてiPS細胞を凍結した。

 その結果、同細胞が保護されて毒性の影響が弱まり、
解凍後の生存率が従来の2〜3倍に高まることがわかった。
玄准教授は「この方法は胚性幹細胞(ES細胞)などの凍結へも応用できる。
産業化も視野に入れ研究を進める」と話している。

産経関西
http://www.sankei-kansai.com/2010/12/02/20101202-046733.php

2 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 14:13:43 ID:X7fNki+s
京大准教授「仕事せんやつ辞めたらええ」発言パワハラ慰謝料80万円
2010.9.16 10:40

京都大学再生医科学研究所の玄丞烋准教授が設立した医薬品製造会社で勤務中に、暴言を浴びせられるなどのパワハラ行為を
受けたとして、府内の60代の男性が玄准教授などを相手取り、
慰謝料計660万円の支払いを求めた訴訟の判決が15日、京都地裁であった。

大島眞一裁判官は、パワハラ行為について「原告を侮辱する違法な行為」として、
玄准教授などに計80万円の支払いを命じた。

3 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 14:16:41 ID:X7fNki+s
玄 丞烋(ひょん・すんひゅ) 1947年、大阪生まれ。6人兄弟の末っ子。
中大阪朝鮮小・中級学校を卒業後、大阪朝鮮高級学校を経て朝鮮大学へ。大学卒業後、
京都大学化学研究所で高分子化学の基礎研究に従事。
1978年に京都大学工学博士の称号を得る。

4 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 14:30:47 ID:4oUQWwTy
1947年生まれとは、今年63歳か
もう結構な年だな。それに、
朝鮮高校、朝鮮大学を経て、どうゆう経緯で京都大学の化学研究所に
入れたのか、気になるな。

5 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 14:44:08 ID:oJ9HraHq
63で殉教授ってことはたいしたことないんだろ

6 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 14:54:11 ID:VJTBjncV
通名使わないだけ偉い

7 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 18:15:44 ID:FGeHT4hj
こんなの全然たいした事ねえや
チョンだから大々的に取り上げられてるだけ

8 :名無しのひみつ:2010/12/02(木) 18:45:43 ID:oTFHjZmP
歯は再生できるの?

ソース:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291266607

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